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 実はゴミ処理にかかるコストの70%は物流で、ゴミを細かく分別すればするほど専用の収集車が必要となり、人件費や時間が増える。まとめて集めてプロが後で分別した方が効率的なのだ。

 ペットボトルのキャップなどはリサイクル業者に売って100円ほどにしかならないものを、700円の物流費をかけて集めるという、何のためのリサイクルなのか分からないケースも多々あるようである。

初代iPodが出たとき、ぼくは、松下のSDプラットフォームチームにいた。当時、松下は本気でSD-AUDIOを開発していたので、iPodは正直、おどろいた。

松下などのSD陣営はデータが消えにくく、著作権保護が可能なSDカードとその周辺の開発で、すでに数百億円以上つっこんでいた。他社と調整して SDMIなどの世界標準規格もたくさん作った。すごい時間とカネをかけて著作権保護と暗号化と静電気に強いカードとフォーマットを開発していた。その前に 出したスマートメディアやMMCが静電気に弱くデータが消えることが多かったからだ。一万回SDカード抜き差しテストなどが普通に行われていた。もちろ ん、メモリースティックも同様の状況だったと思う。

だから、ハードウェア担当たちは、急に出た初代iPodの発表を聞いて、びっくりした。「ハードディスクなんて、不安定なモノでどうやって、データを消えないようにしとるんや?加速度センサーで衝撃や落下を事前に検出してシークをはずしたりしとるんか?その割には安すぎるし、それでデータ保護も完璧にはでけへんやろし…。」

iPodの発売日、ハードウェア担当たちは、恐る恐るiPodを分解した。Appleはどんな衝撃対策やデータ保護対策をしているのだろう…。どんな未知のテクノロジーを使ってユーザーのデータを保護しているのだろうか?

結果は…iPodの中に裸のハードディスクがゴロンと入ってるだけだった。加速度センサー?そんなものは微塵も無かった。衝撃対策は、ゴムみたいな何かを挟んでる以外は何もしてなかった。「データは消えても知らん」という設計思想だった。実際、iPodはデータが飛ぶことがあった。

iTuneも著作権保護もぐだぐだで、国内メーカーがこぞって進めていた「自称」世界標準の著作権保護規格であったSDMI規格も100%無視されていた。CDに焼いたり複数のiPodにコピーできたりなんでもアリすぎて、これもびっくりした。

ハードウェア担当が言った。

「こんなん、ウチではだされへんがな。」

iPodが売れるに従い、我々がこだわっていたことは一体なんだったのかと思うようになった。

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(via Stephanie Matti)
「働きアリというのは実は1日の1/3の時間は働いていて、あとの2/3は遊んで暮らしているそうです。そこらへんを散歩にいったり、女王アリのひげをさわって遊んだりとか特に目的のないことをしているようです。」だって。かわいい。


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Twitter / @morishige (via nagas)

2011-05-08

(via mmtki)

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ゴミの分別難易度高い - licca6(ponpon306)
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Chardonnay! (via newsr)





(via lovephoto)
2010-01-18
最新技術だと思ってたら根性だったというオチ話としては、ターミ ネーター2のT-1000の表面の照り返しは当時ソフトだけじゃ演算出来なかったので「 1 フ レ ー ム ず つ Photoshop 2.0 で 描 い た 」という気合デジタルエフェクトも存在する(本当)。
355 彼氏いない歴774年 2011/07/12(火) 18:17:47.44 ID:h/zxA+BJ
駅のホームで30才近い人が電話してたけど
「とりあえず孫を殺してから子もさ」
「そうそう、親もろとも、まとめてやってよ」
「生きてると後々邪魔になるから」って話してた。

何事かと思ってたら、電話終わった後、部下?みたいな人が
「先輩、犯罪者みたいな危ない会話になってます。
外ではファイル名とかで呼びましょう。」って忠告してた。

多分プログラマー?とりあえずホッとした。

コペー&ピースト | 危ない会話 (via poochin)

よく言うw演劇も危険。殴りで殺す、とかw

(via snowburst)

車のドアを閉めた時に発生するバタンとかガチャンという音、電気自動車の走行音、スタジアムの歓声、Skypeのボイスチャットで、無音時のかすかなノイズ、ATMがお札を出すときの音。これらは皆、偽音である。

ユーザーが車のドアを閉めた時、期待するような音がならないと、本当に閉まったのかどうか疑念が生ずる。そのため、車メーカー各社は、ドアがありそうな音を発するように、精密な設計をしている。ドアが閉まった時の音を鳴らす機構の特許も多数あるそうだ。

電気自動車は静かすぎるので逆に危険であるという観点から、それらしい走行音を発するよう義務付ける法整備が進められている。

ATMがお札を出すときの音は、実は偽物であるらしい。技術的に、ATMは紙幣を一瞬で出すことができるが、あたかも中でお札を動かしているような偽音をだすことによって、ユーザーをして、ATMがちゃんと仕事をしているのだという錯覚を生ぜしめるのだとか。